


当事務所が司法書士として合同会社設立登記を代理し、行政書士として飲食店営業許可申請及び深夜酒類提供飲食店営業届出を代行いたします。
つまり、合同会社の設立から飲食店営業許可の取得、深夜酒類提供飲食店営業の届出までをセットで承ることができます。
飲食店営業セットプランは、合同会社設立と飲食店営業許可申請等を別々にご依頼いただく場合に比べて、報酬が1割引き(資金調達の成功報酬は除く)と非常にお得になっております(※セットプランでも、登録免許税等の実費は通常どおり必要です)。
合同会社を設立したい、設立後すぐに飲食店営業の許可も取得したい、さらに深夜酒類提供飲食店営業の届出もしたい、そんな方はお得な飲食店営業セットプランを是非ご利用ください。
もちろん、飲食店営業許可申請のみ、深夜酒類提供飲食店営業届出のみ、合同会社設立のみをご依頼いただいても結構です。
それぞれを単独でご依頼いただく場合の費用は次のとおりです。
| 報酬 | 実費 | |
|---|---|---|
| 新規 | 52,500円 | 16,000円 |
| 継続 | 31,500円 | 13,000円 |
| 報酬 | 実費 | |
|---|---|---|
| 届出(※設備調査なし) | 52,500円 | 0円 |
| 届出(※設備調査あり) | 105,000円 | 0円 |
※設備調査とは、電球・音響設備等に関する資料がない場合に、当事務所が現地を訪問し、設備の調査をさせていただくことです。これらの資料がある場合は設備調査が不要となり、届出に関する費用が安くなります。
合同会社設立のみをご依頼いただく場合の費用は → 合同会社設立の費用
もちろん、飲食店営業許可申請や深夜酒類提供飲食店営業届出は、ご自分でも行うことができます。
これらは他の許認可申請に比較して書類の数こそ多くありませんが、なにより「図面」を準備するのが面倒です。
また、深夜酒類提供飲食店営業届出においては、電球何Wが何個等、細かい設備の内容を届け出なければならず、これも非常に面倒な手続です。
事業を経営するにあたり、「なんでも自分で行う」は効率的ではありません。
面倒な飲食店営業許可申請、深夜酒類提供飲食店営業届出は行政書士にご依頼いただくことにより、所要時間を大幅に軽減することができます。
合同会社設立後になるべく早く事業を始めるためにも、飲食店営業の許可申請等は専門の行政書士にご依頼ください。

